​霜田 初子

小鳥の森のオーナー/こころ苑の母

霜田初子さん(通称こっこちゃん)は【小鳥の森】のオーナーとして森の母屋【こころ苑】を運営し、同時に現在森の中心となっている【小鳥の森のレストラン】の料理人、また【こっこちゃんの下宿】の女将さんでもあるスーパーお母さん。

初子さんのやさしい眼差しと、なんでもじっくり聴いてくれる懐の深さに、誰もがうっかりこころを開いてしまう。

 

また別の一面では、地元のお母さんと共に行政に働きかけ、地域で初めて公立保育園を誕生させたという歴史がある。

初子さんの深いやさしさと、強い行動力は、これまで多くの子供や行き場のない方たちを励まし、生きる力を支えてきた。

現在では【小鳥の森のれすとらん】を訪ねてくる人たちに、あたたかく美味しいごはんをワンコインで提供し、元氣と勇気をあたえている。

​萩原 美智男

小鳥の森の番人/森の案内人

子ども達が森を冒険できるように、できるだけ自然を残して整備をし、既存していた古民家を利用して、現在の【小鳥の森のれすとらん】などを手がけた、森の番人萩原美智男さん。

​森の中のテーブルも、【ならの木テラス】も、【コテージ】も全て萩原さんの構想によるものです。

冬の暖炉、お風呂をたくときに使う薪は全て小鳥の森を整備するときに伐採した木を萩原さんが割って、3シーズンの中で薪にしています。

森の番人であり、案内人の萩原さんに出会ったら、森の野草について、食べ方や効能など教えてもらえます。

​地元の楽しみ方や、森について是非なんでも尋ねてください。

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